方向修正する覚悟はあるか?

本日は、メンターのチャーリさんの日記から・・・



以前の日記でマイミクさんからあった質問。。。

”基本はB to Bでビジネスアイデアをいつも考えてらっしゃいますか? ”

質問の理由。対個人(美容室、英会話、マッサージなど)だと
お客様の単価がほぼ決まっていて、1日にサバケる数が決まっているため、
店舗を増やす等しない限りは上限が見えていると感じます。ゆえに、
今自分が仕事をしていても、会社の将来性、可能性としての夢が持てません。。
より多くのお客様をさばこうと思うと、人手(講師)がそれだけ必要。場所も必要。
それだけ経費がかかるので、利益率にも夢が持てず。。
自分がメインで「対個人」の仕事をしていて、煮詰まっている状態を感じるので、
チャーリーさんが新しいビジネスモデルを考える時のクライテリアをぜひ教えて頂きたいと思いました。

これに対しての自分の答え。。
BtoBの展開、BtoCの展開、両方とも常に考えています。
ただし、可能性の大きなビジネスしか手を出さない。
上記のように、ボトルネックが人にあるビジネス。。これはわざわざ手を出す事はしない。
そして労働に対しての対価の限界が見えるビジネス。これも手を出す事はしないのだ。

 決してそのビジネスが悪いとは思わない。反対に自がが行うことで、高い質が提供できるし、
継続的なビジネスにつながる事も多い。ただし儲けるという意味では限界は低い。
限界が低いから自分はやらないだけなのだ。

 自分がビジネスを行う場合には、常にその先の展開力を考えている。
これは具体的には明日の日記に書くことにします。

私の答え

まずはシンプルに考えて、最初から何でも大成功などありません。
失敗を経験しないと分からないもいのが多くあるからです。

まず好きなことを、やればいい!

そして方向修正すればいい!

何かうまい儲け話しはないかな〜なんて思っていても、チャンスはきませんね!

成功している人は凄いスピードで加速度的に成長しています。

みずから動かなければ!
失敗してもいいんです!

しかし、取り返しが付かない失敗はだめですよ。

小さな失敗を繰り返し、本当のものが見えると思います。

私も2000年に介護ビジネスが無限の可能性があると信じ、異業種から参入しました。

しかし、今の現状は法改正がされ収益プランも大幅に見直され儲ける介護事業所はバッシングにあいます。(儲けている事業所は無いに等しいが・・・。)

変化に対応しないと、生き残れません。

このまま介護事業にぶら下がっているのか?

ほかの業種にシフトするのか?

答えは後者です。

ジャイアント馬場が、プロレスに転向しなければ、ジャイアンツの2軍のピッチャーで終わっていたかもしれません。
プロレスでの大偉業はなかってですよね。

ジャンボ尾崎も、これまた同じ。

決断とチャンスにかけれる先見の目、全てを捨てる覚悟があるか?
少々熱くなりましたが、シフトがうまく進行しています。

今後は介護事業の方をコンサルしていき、ネットを使ったビジネス展開を行っていきます!


収益は毎月+です!


うお〜頑張るぞ!

この記事へのコメント
こんにちは マイミクのいっきゅうと申します。
ご無沙汰いたしておりました。
介護事業について書かれておいででしたが、行政、国というのは始めるときにはおいしいことをぶら下げて、参入者が増えるようにします。
そして、十分に増えたところで規制をどんどん作って締め上げてきます。
今、私の歯科医療業界でもまったく同じことが進められています。
来年の四月からは潰れる歯科医院が続出すると思っています。私のところも、ここ数年で保険診療の部分は激減しました。
そこで、MLMなどにも参加して、歯科診療は続けながら、何とか生き延びて行こうと思っています。
よろしくお願いいたします。
Posted by いっきゅう at 2007年10月10日 14:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59945794

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。