先生チックに目標を問う。

今日は、目標について考えて見ましょう。

目標といっても、早起きする、といった身近なことから
自分のビジネスを興す、セミリタイヤするなどといった
人生の大きな夢までさまざまだと思います。

ここでは、大きな夢をどう取り扱うかについて、
一つのやり方をご紹介したいと思います。

そのやり方自体は、身近な目標にも使えるので、ぜひ
参考にして使っていただければと思います。

まず、あなたが今、一番達成したい夢や目標は何でしょうか?
最初にそれを書き出してみてください。

<あなたの夢・目標は?>

「その夢が現実的であるかどうかは問題ではない。
 その夢を実現するためのプランが現実的かどうかが重要だ」

と言います。

今度は、その目標を実現させるためのプラン、戦略について
考えて見ましょう。


夢や目標が大きすぎる場合は、その夢や目標を細分化する
ことが有効です。

夢や目標が大きすぎると、何処から手をつけていいかわからず
途方にくれて、行動できないか、とりあえず闇雲に初めたは
良いが、見当違いの方向に進んでしまうということにも
なりかねません。

目標や夢が大きすぎる場合には、自分で、やるべきことが明確に
なり、また、やれると感じれるレベルまで、目標や夢のサイズや
期間を細分化してください。

そこで、細分化する方法の一つとして、必要な資源について考え
てみましょう。

その夢や目標を達成するために必要な資源は何でしょう?
ここで言う資源と言うのは

・お金
・人脈
・情報や知識
・資格

などです。

その夢を実現するために必要なものを思いつく限り
リストアップしてみましょう。

何が必要かわからない場合は、まず、何が必要かという
知識や、やり方を知っている人を資源として上げると
いいかもしれません。

<必要な資源は?>




では、次にその資源について具体化してみましょう。

お金であれば具体的にいくら必要なのかという金額。

人であれば、どんな人なのか?何処にいるのか?
どんな実績や経験がある人なのか?

など、できる限り具体的にしてみてください。
具体的になればなるほど、自分が起こすべき行動が明確に
なり、”やれる”という実感がわいてくるはずです。


次に、あなたが今現在すでに持っている資源について
リストアップしてみてください。
<あなたが今持っている資源は?>


いかがですか?

自分の目標と現時地、そしてその間の距離は明確に
なってきたでしょうか?


それでは、最後に、2007年で何処までやるかを
決めてください。

1年で全て実現可能な目標もあれば、5年、10年かかる
ものもあるでしょう。

1年以上かかる目標の場合には、この1年間で何処まで
やるかを決める必要があります。

何処までやるかを考える際には、それぞれの項目の優先順位や
サイズについても考える必要があります。

必要な資源のうち、他のものより時間がかかったり、重要な
ものについては先に手をつける必要があるかもしれません。

また、効率的な順序があるものもあるでしょう。

それを考慮したうえで、目標を決めてみてください。

そして、できれば、1年の目標をさらに3ヶ月、1ヶ月、1週間
と細分化してみてください。

そうすることで、行動が加速され、目標が実現される可能性が
あがることでしょう。


純粋に考える・・・

今日はちと真面目に。

本当に欲しいものはすぐには手に入らないという言葉って、よく聞くと思います。

私も、まだまだ人生の価値の向上を目指す人間として、色々なまだ手にいれていないものが、たくさん、たくさんある状態です。

手に入る時と、入らない時の差を振り返ってみると、あせりや妬みや怒りなどの個人的感情に支配されている時は、欲しいものが逃げていってしまっていた気がします。

例えば・・・

『こんなに愛しているのに、何で俺を好きになってくれないだ!』

『こんなに努力しているのに、何で収入がアップしないんだ!』

『こんなに頑張ってるのに、何で認めてくれないんだ!』』

などなど・・・

自分は●●だから、あなた●●してください。

という文章になりますよね。

あなたが誰かを愛したからといって、その誰かがあなたを愛さなければいけない理由はない。

あなたがどんなに努力したからといって、お金があなたの口座になだれ込んでくる保証はない。

あなたがどんなに頑張ろうが、他人があなたを認めようになる義務はない。

大切なのは・・・

人を愛せていることに感謝できるか?
何かに打ち込んで努力できる事に敬意を払えるか?
何かに頑張ろう!と思える事に素直に喜びを感じれるか?

だと思うんです。


見返りを求めると、人の感情は、『ねたみ』『あせり』『怒り』に化けてしまうから。



感情は生まれた時点で結果であって、それが原因で起こる自分じゃない誰かの反応なんてものには、重きをおいちゃいけない。



何か見返りを求めた時点で、その見返りが自分の満足いくものなのかどうかなんて、結局『YES』か『NO』かの50%の確率。



って事は、見返りがベースにある感情を許してしまうと、みんなの人生も私の人生も、幸せになれる確率は50%になっちゃう(笑)



強く願ったものほどハードルを高く設定しちゃうし、欲はきりが無いから、その確率は実は、最大50%であって、実はめちゃくちゃ低い。

好きな女性と付き合えても、もっとこうして欲しいとか、ここを直してほしいとか。

お金を手にする事ができても、もっと欲しいって欲望はとまらなくなっちゃうし。

人からの評価を手にする事ができても、それが無くなる事に恐怖を感じるようになっちゃうし。


ゴールがなくなっちゃう。
感情だから・・・



でも、
人を愛したその感情。
努力をする価値があると思えた感情。
頑張ろうと思えた感情。

自分の中から外に出る前に、それを結果として自分で満足できるようになれば、100%幸せになれるはず。

そもそも自分の感情でさえコントロールができないのに、他人の感情や、外的現象なんてコントロールできっこないじゃない?

なのに、他人の感情ベースで物事を考えがち。
それは、一言でいうと『妄想にふけってるだけ』なんだよね。

なんて事をずーと考えていたんだけど、これって、すんげー難しい(笑)

何が難しいって伝えるのが難しい(笑)

特にビジネスの世界で言えば、見返りは『収入アップ』なわけなので、見返りが前提で動くのは当然といえば当然。

その中で、いかにビジネス感覚と幸せな人生感覚のバランスをとるか?実はここって凄く『人生の歩き方』に差が出る重要なポイントなんです。

純粋に、他人を愛することができてるか?

純粋に、目の前の事を楽しめているか?

その問いかけこそ、今体験している『生きる価値』だと思っている。

私は、それを純粋に考え続けていきたいと思う。


Mixiで・・・

最近やたら、スパム的な足跡が増えました。

ツールなどで、自動化してるんでしょう。

はっきりいって超〜うざい。

成功しますよ!とか

新ビジネスパートナー募集!とか

片手間で毎月100万!とか

勝手にやって頂〜だい。

人は自分がしていることや、信じているものを否定されるのを嫌がります。

特にその活動に時間やお金をかけている人はなおさらです。

自分が儲けてないのに、儲けてるようにしたり、疑問を感じてるのに辞められない。

本当にお金稼げてる?

活動費の方が多いんじゃない?

簡単に儲けられたら、みんなやってるよね?

資本主義で成功したければ、まず資本主義を理解すること。

そして時間をお金で買う感覚を実につけること。

10年かけて100億の会社を作るのと、100億かけて10年という時間を買う(M&A)残った10年は何でも使える!

簡単にいうと、まず労働収入でお金を貯める→その種銭で自分のビジネスを立ち上げ独立する→ビジネスをしながらさらにそのお金を投資によって資産を増大する。

こんな感じかな。

世の成功者もみんな努力の上に今の成功があります。

みんな勤勉です。

誰よりも勉強熱心で貪欲です。

無駄な時間は過ごしません。

そして素直です。

巷の投資話し・・・リスク無しというのも虫がいいと思いませんか?

リスクは当然あります。

リスクを楽しめないとそこで潰れます。

恐れずに小さな失敗をいっぱいしましょう。

そこから学ぶことが本当に大きいですから!

試合のあとにビアガーデン!!

もうそろそろ梅雨も明けてほしい・・・

しかし今週は雨ウィーク。

土曜が心配でし・・・

今週の土曜は、私の弟子であるリコ主催のビア・祭り!!

去年もあったのだが、参加できず悔しい思いを・・・

今年はいけそうで、何よりです。

土曜は結構ハードで、午前中お仕事後、お昼はゴルフ打ちっぱ、午後はバスケの試合。

ハード&ハード。

汗だしまくって飲むビールってすげ〜うまい!

まってろよ〜ビア!

勝負だ!リコ!

ダーツこそ練しよっと・・・。

最後の大会を終えて・・・

先週の週末にかけて、在日バスケットボール全国大会が行われた。

まずは、結果から・・・

我が、東京籠球団は男女共に優勝することが出来ました!

日頃の練習と、チーム力の成果だと思います。

男子の試合は、最後の最後まで試合を諦めずに、頑張った結果でした。

試合残り試合1分28秒で10点ビハインド。

相手チーム、会場中の誰もが、東京の敗北を確信していた。

しかし、我々は最後まで勝利を信じ、仲間を信じた結果奇跡がおきました。

久々の大逆転勝利!!!

勝った瞬間、勝利以上に今までの重責が一気になくなり、肩の荷がスーッととれました。

今大会は本当にハードでした・・・

地元開催、監督、団長、審判部、選手、1人で何役もこなしました。

私だけではありません。

30代の2人も同じ境遇で頑張りました。

今大会をもって、30代4人が引退しました。

雨の日も風の日も、転職したり彼女と別れたり、カードの支払いが給料を超えても、どんなことがあっても16年間バスケットをつづけました。

最高の後輩と、仲間と素晴らしい時を過ごせました。

私は本来負けず嫌いで、あまり人の話しを聞かない強引な性格で若いころに、それが元で衝突やいろんな人に迷惑をかけました。

16年という時間の中で、さまざまな経験をし、いろんな人に出会い教えられたこと。

それは、自分は生かされているということ。

自分がバスケが出来るのも、誰かがその会場をとってくれている。

審判をしてくれている。

相手がいる。

パスをくれる仲間がいる。

シュートをはずしたときに、拾ってくれる仲間がいる。

ディフェンスで抜かれた時にカバーしてくれる仲間がいる。

ひとりでは、到底超えられないつらいことも、仲間となら超えられる。

本当にかけがえの無い時間を過ごすことができました。

俺をここまで支えてくれた、すべての人達にありがとう!



PS:人はなくして初めて、その大切なものを気づくといいます。

  俺も気づくのかな〜





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